朝、昼、夕方、夜。
1日はいろんな時間帯が
組み合わさって構成されている。
その中で、時間帯ごとにするべき
仕事の種類が存在するらしい。
逆かな。
仕事の種類によってするべき
時間帯を分けよう、という話。
まず、集中力を要する重要な仕事は
朝一番か夕方の終業前にするのが良い。
朝は、そりゃそうだろうって感じ。
まだ体が疲れていなくて元気が
あるうちにやってしまうのが吉。
夕方に関しては、体は1日活動して
疲れているけど、もう少しで家に
帰れるという安心感で集中力が上がるとか。
次に、というかさっきの反対だけど、
単純作業とかのさほど頭を使わない仕事は
その他の時間、昼とか夜間にするのが良い。
特に昼下がりはご飯を食べて頭が
ボーっとしてくるから、失敗できない
大事な仕事はなるべく避けた方が無難。
夜も、体が疲れて集中力が落ちているから
できるだけ単純作業に取り組んで、
大事な資料作成をするときは、翌朝しっかり
確認を怠らなければ大丈夫。
どこかのサイトで言われていたことだけど、
朝に前日届いていたメールの対応とか
予定調整に時間を使うのはすごく勿体ない。
本当に重要なもの以外は昼の作業に回すとか
何か工夫をしないと、せっかくの朝の時間が
無駄になってしまう。
同じサイトで言っていたことだけど、
朝の時間効率は夜の4倍らしい。
確かに、自分も休みの日とか
朝の時間がすごく長く感じる。
うまく時間のやりくりをして、
効率よく仕事をしていかなきゃいけない。
・・・というのはあくまで理想で、
現実にはそううまくはいかないけども。
前日やり切れなかった仕事があったり、
思ったよりも朝の会議が長引いたり、
突然振られた仕事で予定が狂ったり、、、
そもそも工場勤務の人だと、
時間帯によって仕事の内容を変えるとか
言ってらんないと思うし。
結局は「できる限り」という
最強の制限がついちゃうわけだけども。
覚えておくと損はしないと思うので、
ここで1つ頭の片隅にでも入れとく。
あとは、勉強とか、仕事以外のことにも
応用が利くから、その辺も考慮して。